引越料金を安くするコツ

引越しって、本当にお金がかかりますよね。出来るだけ安く済ませたいというのは世の常。どうやったら引越しが安く済むのか色々考えてしまいます。

実際に引越しを4〜5回経験した中で、こうやったら安くなるんだと学んだことを紹介したいと思います。ありきたりの方法も含んでるかもしれませんが、役に立つ情報も一つくらいあるかもしれないので、どうぞご一読を。

引越しを安くするためには、いくつかポイントがあります。それは、どれだけ自由が効くかということです。例えば、引越し業者によっては、1ヶ月のうち、この日とこの日は引越し料金が安くなるという引越しの特売日を設けています。引越し日が土日祝日などでなくても大丈夫というご家庭や会社様の場合は、そういう日に引越し日を当てると引越し料金がぐっと安くなります。簡単でしょ。

こんなこと一つで料金が安くなってしまうのです。時間に自由がきくという点からもう一つ紹介すると、時間をお任せする引越しというのがあります。これは、通常引越しは何月何日の何時からという風に契約するのですが、この時間をお任せにしてしまうのです。ですから、ひとつ前の引越しが渋滞で予定より大幅に時間がかかってしまったなどの場合に、すごく遅い時間の荷物の積み込みになってしまったり、荷物を下ろすのが更に遅い時間になったり、下手をすると翌日の朝一番に降ろしますなんてこともなくはないのですが、この方法はちょっとリスキーな側面もありますが、かなり引越し料金が安くなります。

後は、荷づくり関係ですが、当然引越しの料金を安く上げようと思うと荷づくりと荷解きは自分でやりましょう。そして見積もり時に安くしたいということをアピールすると、荷造り用の段ボールを少なくしたり小さいサイズに変えたりということを提案されます。ですがそうなると荷物が全部入らないのでは??と気になりますよね。そこで便利なのがリサイクル段ボールです。一度引越しで使用された段ボールを無料で提供してくれるサービスがあるのです。安くするなら新品の段ボールでなくても平気!という方にはオススメな方法です。

そして、近場の引越しにオススメな安くする方法は、積み切りで引越しをする方法です。積み切りとは字の如く、契約したトラック一台に積めるだけを限度として運んでもらう方法です。積み残しがあれば自分で運ばなければいけなくなりますが、近場の引越しで車を持っている方ならこの方法も便利ですよ。家具類などの大型の荷物や書籍類などの重たい荷物から順に積んでいってもらうようにすれば、もし積み残しが生じても自分で運べますよね。

これらの安くする方法が面倒だと思う方は、きっちり料金を支払って満足のいく引越しをしてくださいね。自分でできることは自分で と思う方は試してみてください。

ただし一点気を付けないといけないのは、安く安くと値切り過ぎると、エアコンの取り付け作業など契約の電気屋さんから派遣される作業員が引退した後にパートで働くおじいちゃん作業員なんてことも良くある話です。時間かかるし、後になってうまく取りつけられてないことが分かったりということにもなりかねませんので気を付けましょう。